2008.08.13

広島の旅 戦艦大和

広島旅行の話を書こうと思うが、なかなか難しいと感じた。
旅行自体は、教え子の実家に泊めていただき、とても
よくしていただいて、感謝である。

何が?書けない理由なのか・・・・それは・・・
広島は忘れてはいけない文化と歴史のある都市だからです。

私達はまず、呉の大和ミュージアムへ行った。
そこにあったものは、63年前の事実だった。

10分の一の戦艦大和・・・絶対沈まないといわれていた大和
甲板は檜で出来ていました。

大和

今もこの形で海底に沈んでいるそうです。

海底


魚雷に人が乗って敵艦にあたる。
飛行機の特攻隊と同じ思いをした人たちの遺書がありました。
『回天』 という乗り物だそうです。
彼は21歳。弟にあてた手紙です。私は涙が溢れてきました。

手紙1

今度は奥さんにあてた手紙です。
どんなに周りの人から非難をあびても自分はあなたを信じ、
貴方の味方であると書いてありました。
結婚してくれてありがとう、と感謝の言葉がありました。

手紙2

呉の最後は
その時代の帰らぬ出陣をしていった人々の心の思いです

思い

戦艦大和は昭和20年4月7日午後2時34分(37?)
菊水作戦において米軍機動部隊の猛攻撃を受け、坊ノ岬沖で撃沈されたそうです。
戦死者は伊藤整一第二艦隊司令長官(戦死後大将)、有賀幸作艦長(同中将)以下2,740名、
生存者269名[1]または276名

それから、4ヵ月後に日本は終戦となります。
この呉の旅で考えたことは、
63年前の彼らの犠牲の上に、今の私たちがあるということ・・・
私たちは生かされているということ・・・・
人に生まれてよかったと、今は亡き両親に感謝しました
ちなみにそれから何年もたった4月7日私は生まれました。
これは、関係ないですね・・・

いろいろな思いが心を締め付けました・・・・次回は『宮島と鹿』です

 


2008.08.11

教師・ママ達必見!!

みなさんお久しぶりです・・・お元気ですか????
毎日暑い日が続きますね。もう外に出たくない!!!
しかし、私は体はすこぶる元気です。

いろいろ夏のイベントを考えているうちに塾が夏期講習会に
突入してしまい、忙しい毎日でした・・・・
7月中に終わりましたが、急に思い立って広島へ行きました。
その記事は、おいおい載せていきます。
また、読んで下さいな^^

今日は朝からスターチャンネルで、洋画をみました。
『勇気あるもの』です。とっても引き込まれてしまいました。
是非とももう一度観たいと思いました。

ダニー・デヴィート(1944年11月17日 - )の主演映画です。
アメリカ合衆国ニュージャージー州出身の俳優・映画監督・プロデューサー。
落ちこぼれの新米兵士たちと、失業して軍隊の教師として派遣された
男(ダニー)との交歓をコミカルなタッチで描いたヒューマン・ドラマ。
監督は「プリティ・リーグ」のペニー・マーシャルです。

シェークスピアの『ハムレット』を学ばせながら、
若い兵士達を一人前にしていくお話です。
学問しか教えられない私に何か、ヒントをもらった映画でした・・・
教師とはなんぞや?!を問いかけていると思いました。

先生と名の付く職業の人、見てくださいな!
いや、子育てのママたち必見かも・・・

また、書き出します。仲良くしてくださいな^^

 


2008.07.02

自分でする努力

気分転換したくてトイレにいったらカレンダーが7月だった
早いなあ・・もう夏が来る・・・時間は着実に過ぎている・・・
うん?!いいこと書いてあるなあ・・・  パチリ・・・
あちゃ〜〜一番撮りたいとこからずれてた・・・
ならば、ここに書きます。みなさん読んでね^^

名言


『高い山の頂上を極めるには、
ゆっくりととまらずに歩むことだ・・・』


これは実際の山歩きなどでも実感することであるが、人生においても
同じことが言える。他人に教えてもらったことは、その時はわかったような
気になるのだがすぐに忘れる。自分から苦労して、失敗を重ね、試行錯誤
しながら身につけたものは、それが仕事であれ、遊びであれ、決して忘れる
ものではない。そもそも人に教えてもらおうという意識そのものが、
道を求める姿勢ではない。


私はこれを読んで、自分の仕事を振り返ってみた。

子供たちに教えっぱなしをしていないだろうか・・・・
教えられた子供たちは、教えられっぱなしではないだろうか・・・


子供たちは初めてのことを習う。ここまではよしである・・・・

要するに、教えられた後の態度が大切なんだろう・・・
忘れないための努力とか、やり直す努力とか・・・・


今月は始まったばかりである。ながいながーい!!夏休みがくる。
その前にこのことを子供たちと話し合ってみよう・・・・
とーっても大切なことだと思うからである・・・・・

あっ!!!   

障子


あちゃあ・・トホホ・・・・でも形あるものは仕方ないですね・・・
でも、講師の一人が可愛く仕上げてくれました・・・
よーっかったですう・・・v(*'-^*)-☆ ok!!

ポチッと元気わけてくださいな^^

 


2008.05.06

言葉は・・・『言霊』です

連休も明日でおしまいになります・・・ちょっとさみしいかな?!
へんだなあ・・・・けっこう楽しんでいたのに・・・
そろそろお休みにもあきはじめてきたはずなのに・・・・

朝一番に今年大学を卒業した子が、遊びに来てくれました。
いろんなことがあったけれど、国家試験もパスして
検査技師として頑張りだしました。と嬉しい報告!!

子共がにがてて、検査で血を採るときどう接していいか
わからないといいました。普通に接すればいいといいました。
どんなに相手が子共でも『痛くないよ!!』などとうそをついては
いけないと思うといいました。
それより、どうして血を採るか?治るために必要なことや
はやく治そうねと話しかけることの大切さを伝えました。

帰りがけにボケ老人の介護をしている人の愚痴を聞くのがつらい!
といいました。

う〜〜〜〜ん!!!!(´ヘ`;) う〜ん・・・   

知ってますか・・・?   

老人が物を忘れるときに使うボケという漢字と
若者が恋をした相手にボケるという漢字は同じ字をかくということ・・・・


だから・・・老人は誰かに?何かに恋をしているんだよ^^
そう考えたら、言葉がかけやすくないですか・・・・?

確かに介護に疲れてみえる人にとっては、『はあ?』かもしれない
でもに、ほんの一瞬でも『誰に恋してるんだろう?』と
ちょっと癒されませんか?

『空を飛んでる鳥に恋をして、飛びたいなあ・・・?』と
思っているかもしれない
そう考えれば、眉間のしわがのびませんか・・・?

きれいな言葉で、考えたら心が洗われる様に思いませんか?
言葉は『言霊』といわれます。魂の中には、愛が宿るといわれています。


若者よ、言葉のマジシャンになるために本をたくさん読みなさい・・・・

わっかりましたあ・・・・!!そういって帰っていきました。
若者よあなたが、きれいな心で生きていきなさいよ^^
親のような思いで見送りました・・・・・

ちょっとうれしいそらでした・・・・ごほうびのポチください^^

 


2008.04.23

脳の不思議・・・?

仕事柄なのか本屋さんに行くと、いつも必ず
先ずは教育に関係するもののコーナーへ行っていた。

ちょっと前は、英会話専門コーナーだった・・・・
時々オアシスを求めて、小説を読んだりしていた。

今は・・・・どうすれば、脳を若返らせるか・・・
脳トレばかりの本に目がいく・・・・
今日見つけた本は、子供たちも読むべきだと思った。

脳科学的にみれば、人間は誰しも境遇や年齢、
性格にかかわりなく飛躍的な成長を遂げたり、
劇的な変化を遂げる可能性を秘めた存在であるらしい・・・・


脳は喜びたがってるらしいです。
だから、簡単すぎる問題や、難しすぎる問題にはあきて
いやになる。つまり、自分のレベルよりちょっと難しめを頑張ると
一番いいのだそうです。
喜んで活発に動いてくれるのだそうです・・・^^


ここから先は、興味のある方読んで見て下さいな^^
わたしは、おもしろかったです・・・・

脳


それにしても・・・
記憶や、反応に鈍くなりました・・・・ふぇ〜〜〜ん!!
でも、英語の勉強やめません・・・・だって・・・やめたら
もっと記憶が・・・・・

元気下さいなポチポチ・・・・・

 


2008.02.07

約束とは・・・

『先生・・明日来てもいいですか?』
うん?なんで・・・?ああそうか!お休みか・・・
『いいよ^^受験生だもんね・・・不安だよねえ・・・』
『じゃあ、5時にきます。お願いします・・・』

そういって帰っていく子が時々いる。
そして、時間に来たためしがない・・・・ぷん!!

今回もその子は5時の約束をして帰っていった。
もう1回様子をみようと思った。

朝から、立て続けにお客さん、買い物に行く暇がなかった
でも、時間は容赦なく5時・・・・
仕方ない・・・みんな今日はうどんで我慢ね・・・・

5時10分・・・20分・・・6時・・・来ない
7時10分前・・他の子供たちが続々やってきた。
彼らは7時の約束である。

彼が親と現れた。シャワーを浴び、夕飯を食べてきたといった。

『お母さん、5時の約束ですが・・・・?お忘れですか?』
無言・・・・・・

私は今は亡き母から、約束の大切さを教えられた。
我が家はクリスチャンではないけれど、
母は聖書を読む人だった。
母から、人間は神との約束を破ったから、
永遠の命を取り上げられ
女は子を産む時、苦しみを与えられた。
男は額に汗して生涯を終わるといわれた。

母が言いたかったことは、約束を破るということは、
ただ信頼を失くすだけではなく、死に値するということだった。
それぐらい、自分の言葉には責任を持つことだと教えられた。

この話をしたとき、子供も親も『へぇ〜〜〜?』という顔だったが
ただそれだけで無視された・・・・・がくっ!!

神の存在の問題ではない!!!!!!!

お母さん、時々会いませんかと言う私に
『えっ?なんで?先生変??』と言われてしまった。

いろんな話をしたかっただけなのに・・・・・・

そら!あきらめるなよ!!とポチください!!

 


2008.02.05

繰り返す本当の意味

英語の文法をやり直して1年が経った。
自分の弱い英作に力をつけるため、中学生の文法から
やり直して問題集を解きなおしている。

1回、2回・・・いいえ弱い文型や比較、現在完了、
不定詞は100点になるまで繰り返す。
コピーという機械に感謝である。
繰り返すことの大切さは、誰でも分かっているが根性がいる。
何度やっても間違える自分に自信がなくなり、落ち込み、
自分は何てバカなんだろうと自分をなじる。
 
しかし・・・・・
周りに優しい人たちがいて今までの努力を褒め称え、
やる気を起こさせてくれる。
最後には、ここまで繰り返す私を尊敬してくれるとまで持ち上げてくれる。

私は努力しているからこれでいいんよね!!
そうそう・・・それでいいのみんなはしない人だから。

この言葉に励まされまたやり出す自分がいる。
冷静に考えたらまこと単細胞な私だ。

しかし、何かが見えてきた!!
うまく言葉では言いあらわせないが、
何かが起こってきたのである。
繰り返している間に、私は確かに間違いは少なくなってきている。

しかし、間違えることも現実だ。
答えを覚えてしまうから、繰り返しは無駄だぁ!!!
と叫んでいる自分がいた。
それでも、覚えているはずなのに間違う自分がいる。
時々、前回の解答のまずさを苦笑する自分がいる。

ある日、100点を取れたプリントをみて、
そんなはずないと間違いを探す自分に気付いた。

生活の中で一つ一つを英語に置き換えている自分がいた。
英会話の時は、現在完了を使おう、不定詞を使おう。
ここは比べる時だから比較級を使うはずだ...

なんと!!文法を考えている自分がいるではないか・・・!

ただ繰り返すだけでなく、
繰り返すときに意識して繰り返すことをすれば、
上達に繋がるような気がしてきた。
長文を読むときに、何となく訳をするのではなく
使われている文法を考えながら訳すと、
より深い言葉の意味が理解できると思いだした。
この頃は、辞書もただ意味を調べるだけでなく、
読み物の感覚で読めるようになってきた。

  しかし・・・・・

まだまだである。なぜかって・・!?
昨日調べて辞書に線を引いた箇所、
その後ろが大切だと英語のプロに指摘された。

あ〜あ〜・・私の修行はまだまだ続きそうである。

ちょっとブレイク・・・そうだ!!!
今日一日、ルー語でボキャブラリーを増やそう!!!

そら!がんばれと!!ポチくださいな^^